手紙の書き方

【英語で伝えるお詫びのメッセージ】返事が遅れてごめんねの手紙

英語で手紙やメールをもらった時、返事が遅れてしまう事ってありますよね。

特に、英語で文章を書く事に慣れていない場合には、何を書くか考えるのに時間が掛かります。

毎日忙しく働いていると、あっと言う間に1週間、2週間と過ぎてしまう事も。

今日はそんな時の『返事が遅れてごめんね』のメッセージの書き方を紹介したいと思います。

返事が遅れてすみませんって英語で言いたい

まず、お返事が遅れた事を率直に素直にお詫びしましょう。

色々な言い方ができますが、シンプルが一番。

I am sorry for my late reply.

I am sorry はご存知の通り、「すみません」「ごめんなさい」とお詫びするフレーズですね。
I am sorry for ~. で「~についてごめんなさい」という意味になります。

この場合は、

for my late reply : 私の遅い返信

直訳すると『私の遅い返信について、ごめんなさい』となります。

本当に申し訳ない、と強調したい場合は、

I am so sorry for my late reply.

このように言うこともできます。

丁寧にお詫びしたいからapologizeを使った方がいい?

ごめんなさいよりもっと丁寧な、謝罪の言葉があります。

それが、apologize

sorry よりもっと丁寧に言いたいし、返事が遅れて申し訳ないからapologizeと謝った方がいいのかな?

と思いますよね。

でももし相手がプライベートなお友達なら”sorry”を使いましょう。

返事が遅れた事でよっぽど重大な迷惑をかけたなら話は別ですが・・・

なぜなら、apologizeはビジネスライクな言葉で更により深刻なお詫びの言葉というイメージがあるからです。

実際、プライベートでapologizeと言われた事はほとんどありません。

昔、私はsorryの丁寧形がapologizeだと勘違いしていた事があり、何でもかんでもapologizeと謝っていたら注意されたことがあります。

“I am sorry.”よりもっとお詫びの気持ちを伝えたいなら、下記のように表現してみてください。

I am very sorry for my late reply.
I am truly sorry for my late reply.

I am sorry
→ カジュアルな『ごめんね』
I am so sorry /very sorry / truly sorry
→ より丁寧な『本当にごめんね』『すみません』
I apologize
→ より深刻な謝罪をする場合

「ご無沙汰してすみません」を英語で

もう1つよくあるパターンは数カ月、数年ぶりに連絡する場合。

特に手紙の場合、そんなに頻繁にやり取りをするものでもないので気が付けば1年ぶりに手紙を書くなんてこともよくあります。

なので私はこの表現をとてもよく使うのです。

I am sorry for my long silence.

my long silence は、直訳すると「私の長い沈黙」で、「私の長い沈黙についてごめんなさい」という意味になります。

連絡が無い事を“silence”と表現するあたり、ちょっと素敵だなと思います。

日本語では『長い間ご無沙汰致しております。』に近いニュアンスですね。



ご無沙汰してごめんねヘの返事はどう返す?

相手から「返事が遅れてごめんね」や「ご無沙汰してすみません」と言われたらどう返せばいいのでしょうか?

私は普段から結構これらのお詫びのメッセージを送っているので(^-^;

こんな返信をもらったら嬉しかったというのを紹介します。

まずは、

I am so happy to hear from you!
あなたから連絡がきてとても嬉しい!

他にも

I am glad to hear from you!
あなたから連絡がきてとても嬉しい!
※happyよりも少し「ほっとした」というニュアンスがあります。

こんな一言も返事が遅れた罪悪感を軽くしてくれます。

Please keep in touch!
これからも連絡を取り合おうね!

“stay in touch”という言い方もできますよ。

まとめ

返事を出すのが遅くなると、何となく気まずくなってしまい、そこでやり取りが途切れてしまうという事がよくあります。

せっかく出会えた相手なのですから返事が遅れてごめんね、ご無沙汰してごめんね、でもあなたの事を想っていますという気持を伝えてみてはいかがでしょうか。

仕事が忙しくてなんて言い訳は不要ですよ。

【海外の友達に伝えよう!】あなたの事を想っていますのメッセージ世界中の人々がコロナウイルスの恐怖に直面している今日。 海外に住んでいる大切な友達がほんのひと時笑顔を取り戻せるように、 心が温...