英語学習

英語で日記を書いてみよう【継続のコツも紹介します】

こんにちは。
手紙屋マーガレットです。

このブログは海外文通で人生を救われた私が、英語の楽しさを伝えたいと始めたブログです。

今日は英語日記がテーマです。

最近、英語で日記を書く人が増えています。

ほんの短い文章でも毎日英語を書く事が英語力アップには欠かせません。

やってみたら意外と楽しかったなんてこともあるかもなので、まずはとりあえず軽い気持ちで始めてみるといいと思います。

「継続は力なり」これ、ホントに当てはまります。

だけどそれがなかなか難しいんですよね。

今日は私の実体験から継続のコツをお教えします!

英語日記を始めたきっかけ


私が始めて英語で日記を書いたのは高校生の頃です。

小さい頃から海外に憧れていて、いつか海外で暮らしたいと本気で考えていました。

だからもちろん英語の勉強も頑張っていたのですが・・・

正直、英語の授業は好きになれなくて、むしろ苦手。

当時の私といえば、

  • 教科書を読んで日本語に訳すだけの授業は睡魔との闘い
  • テストの為に単語を暗記する事に何の意味があるの?
  • 分かったような分からないようなボヤッとしてる

とにかく、

 

英語の授業が全然楽しくありませんでした。

 

そんな時、アメリカ人の英語教師からある宿題が出されました。

その名も“Journal”

英語で日記を書く宿題です。
毎日日記を書いて週に1度先生に提出しなければなりませんでした。

ちなみに、日記のことを英語で”Diary”とも言いますよね。
“Journal” と”Diary”は少しニュアンスが違います。

Journal:日記でもどちらかというと「記録」の意味合いが強いです。
Diary:プライベート感が強く誰かに見せる為に書くものではありません。

宿題の日記は先生に提出するので”Diary”ではなく“Journal”という事になりますね。

英語日記に書くネタが無くて困った。

はじめは結構苦労しました。

高校生の私に、特別な出来事はそんなに毎日起こりません。

  • 授業でこんなことを学んだ
  • 昼休みアイスを買った
  • 放課後に友達とドーナツを食べた
  • 夕食を食べて、宿題をして、テレビを見て寝た

だいたいこんな程度の事です。

毎日毎日、同じ事の繰り返しになってしまうので、

昨日と違う何かを必死に探していました。

 

ただ宿題だから書く。

 

何の思い入れもありません。
一種の義務感ですね。

ところが、先生は毎日毎日コメントを書いてくれるのです。

それが嬉しくて続けられました。

いつしか、Journalに書くために新しい事をやってみる、新しい場所に行ってみる。

先生に新しい何かを伝えたい。そんな気持ちに変わっていました。

 

同じ事の繰り返しに思えた毎日でも視点を変えることで、ささやかな発見に満ちた毎日に変わるのだと学んだ経験です。

 

思えばこれは先生との交換日記。
私の文通好きの原点はここにあるように思います。

日本の文化や何気ない普段の習慣を外国の方に伝える面白さを知ったのもこれがきっかけです。

おかげで日本語教師という職業に繋がりました。

1年後私のJournalはかなりの高得点をもらえ、

そしてこの先生の授業だけは心から楽しいと思えました。



英語日記を継続するには?

「英語で日記を書こう」と決めたのになかなか続かなくて・・・

継続するのって難しいですよね。

どうして継続できないのでしょう?

何を書いたら良いかわからない

私自身もそうだったように、最初は「何を書いたらいいかわからない」という状況になると思います。

まずは「日記」ではなく日々の「記録」と考えてみてはいかがでしょうか。

そう考えると少なくとも以下のような事は書けますよね。

その日の天気

その日の天気、気候についてなら1行は書けますね。

日本には幸いにも四季があります。

1年を通じて天気は様々に変化します。台風の日もあれば、猛暑の日もあり、雪も降る。

天気に関する表現だけでもおおいに勉強になると思いますよ。

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今日食べたもの

何も食べない人はいませんよね。

必ずだれもが毎日やる事は、習慣にしやすいです。

例えば、毎日のランチについて今日は何を食べた、どこで食べた、誰と食べた。

それだけで1行書けそうですね。

自炊している人ならその日作った料理のレシピを英語で書いてみてはいかがでしょう。

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小さな出来事

その日何をしたかについてシンプルに書きましょう。

背伸びする必要はありません。

本当に小さな何かでいいんです。

以前の私は「日記に書くような特別な事」は何もないから、書けないと思っていました。

でも、「特別な事」でなくていいんですよ。

一日の終わりにその日を振り返って、

今日1日自分は何を感じたかな
誰と会話をしたかな
面白いと思ったことはあったかな
どんなことを考えていたかな

そんな風に客観的に思い返してみてください。

好きな事を書いてみよ!
【海外文通】あなたの好きな事は何ですか?の答えを集めました改めまして、私、手紙屋Margaretは海外文通が趣味です。 手紙を通して世界中の人とやりとりすることが何より楽しいと思っています...

飽きる

それからもう一つ大きなハードルが、

「飽きる」ということ。

分かります・・・私、飽きっぽいので。

そんな時は添削をしてくれる人を見つけるといいですよ。

私も先生のコメントがあったからこそ続ける事が出来たと思っています。

  • 英語の先生
  • 外国人の友達
  • ホストファミリー
  • 英語を勉強中の人と交換日記

添削してくれる人が見つからない!という人には、オンライン英文添削という手があります。
「アイディー」なら英語日記の添削もしてもらえるのでおススメです。

166円からの英語添削アイディー



忙しい

英語の勉強の為にまとまった時間をとるってなかなか難しいですよね。

だからこそすきま時間にできるちょっとした勉強の継続が大切だったりします。

英語日記ならそんなに難しく考えず、1日に1行~3行位でまずはOKです。

特別な出来事があった時や、やる気がある日はもっと長く書けばいい。

とにかく気楽にマイペースに続ける事が大切です。

全ての経験には価値がある。

私が英語日記を楽しみながら続けられたのは、

何か面白い事は無いかな?

Journalに書けるネタは無いかな?

そういう視点で全ての物事を見るようにしたからです。

いつもと同じ学校の帰り道もそういう視点で見るとそれまで気づかなかった建物や植物や動物等に気づけたりもします。

なんとなく日々を過ごすのをやめて、視点を変えてみると、日常は小さな発見に満ちていることに気が付くはずです。

それが英語日記を書く楽しみでもあります。

これってやってみた人にしか分からない感覚なんですが、本当に全ての経験には価値があるんだなあと心から感動したりします。

この感覚を是非あなたにも味わって欲しい・・・そう願いながら今日の記事を終えようと思います。



まとめ

英語を習得するコツは、ありきたりですが、

やっぱり

継続

なんですよね。

 

1行でもいいから毎日英語に触れるために、英語日記が最適です。

お気に入りのノートや文房具で日記を書くことも試してみてください。
とにかくノートを開くことが楽しい、心がときめく、そう思えるようになったら習慣化は成功です。

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