ワーホリ

ワーホリ帰国後の無気力でうつっぽくなっているあなたへ贈るメッセージ

日本に帰国するとワーホリに出発したのがまるで1カ月前の事のように感じられます。

ワーホリから帰国した今、あなたは何を感じていますか?

私はワーホリから帰国した際、出発前とまるで何も変わらない日本での日常にぼう然としてしまいました。

海外生活があまりに充実していたので日本でどう生きて行けばいいか、わからなくなりました。

今日の記事はワーホリ帰国後無気力に陥っているあなたへのメッセージです。

無気力を脱する為にやったこと

ワーホリから帰国後の1週間、私はあまりに腑抜けになっていたので、ほぼ記憶がありません。

カナダで暮らしていたなんてまるで夢だったかのように、目の前には1年前と変わらない日本での生活がありました。

帰国を楽しみにしていた友人達にさえ会う気になれませんでした。
太ってしまったせいで会いたくなかったというのもありますが・・・

毎日毎日、カナダでの楽しかった日々を思い出してはため息をつき、感傷にひたっていました。

もしかしたら、あなたも同じではないですか?

1週間後、このままではいけないとやっと気が付き、行動を起こしました。

新しい街に引っ越し

まず最初にした事は新しい場所への引っ越しです。

ワーホリ前の生活に戻るのではなく、新しい人生を始める。

そう考えることで前向きな気持ちになれました。

幸いにも、ワーホリのおかげで住む場所を変えることに対してはぐんとハードルが下がりました。良い部屋が見つからなかったらシェアハウスで暮らそうか、位の気持でした。

結局私は、ずっと住みたいと思っていた街で部屋を借りることにしました。

とにかく仕事を始めた

次にとにかく働こう、と考えました。

ワーホリ出発前に派遣会社に登録しておいたので、帰国してすぐに仕事を紹介してもらい、
トントン拍子に仕事が決まりました。

私の場合はワーホリで貯金を使い果たしていたのですぐに仕事を始められた事はありがたかったですね。

派遣会社に登録する事は留学カウンセラーに勧められたのですが、正直、ワーホリ出発前は「派遣社員として働く」ということはあまり考えていませんでした。

でも、海外生活で色々な人と関わり、色々な経験をしたお陰で、必ずしも「正社員」という働き方でなくてもいいのでは?という考え方に変わりました。

特にフリーランスで働いている人との出会いや、起業した女性と知り合った事で価値観がガラッと変わりました。

「派遣社員」という働き方に対しても全く抵抗感がありませんでした。

リゾートバイトという選択肢

リゾートバイトというものの存在を知ったのは帰国して何年も経ってからでした。

最初は「住み込みの仲居さん」ってワケありの人っていうイメージがあって、何だか気が引けていたのですが、実際にやってみるとワーホリ経験者や海外に行きたい人がたくさんいて普通に楽しく働けました。

住み込みなので家も仕事も手に入るので一石二鳥です。

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目標を見つける

私がワーホリ帰国後の無気力状態から脱する事が出来た最大の理由がこれです。

次の目標を決めたから

私の場合はカナダでのワーホリ中に日本語教師養成講座を受講し、日本語教師として活動しました。

カナダで学んだのは日本語を英語で教える「間接教授法」だったのですが、日本語を日本語で教える「直接教授法」も勉強したいと考えていました。

そこで、次の目標を「直接教授法の日本語教師養成講座に通う」と決めました。

そのために仕事を頑張って、授業料の為に節約・貯金も頑張りました。

日本語教師になってまた海外に行くことを考えたら心からワクワクしてきました。

「目標を見つけること」は無気力から脱する大きな助けになります。

さて、ワーホリから戻ったあなたは次に何をしたいですか?

無気力でもやっておくべき事

最後に無気力でもやっておくべき事についてお伝えしますね。

それは、

ワーホリ中にお世話になった人や知り合った友人に連絡することです。

私は帰国してから暫く無気力に陥り、更にはフリーズしたような状態になってしまったので、メールを書く事さえできなくなりました

カナダにいる人達と連絡を取る事でますます日本にいる事が辛くなりそうだったので余計に書けなかったというのもあります。

その事を後にとてもとても後悔しました。

ワーホリ中にお世話になった人には帰国したらすぐに連絡しましょう。

ワーホリ中に知り合った素敵な友達にも。

出会えた喜びとこれからもよろしくの気持ちを伝えてください。