読書記録

【占いと自己肯定感の関係】石井ゆかりさんの占いで自分に自信が持てた話

『どうして私は○○なんだろう』
『〇〇な私はダメだ』

そんな悩みを抱えた事はありませんか?

自分で自分の事を肯定的にとらえられない

つまり、自己肯定感が低いとも言えます。

そんな自分のダメなところばかり見てしまっていた頃、
石井ゆかりさんの占いに出会って「これでいいんだ」と自分を受け入れる事が出来ました。

私は自己肯定感を高める為に占いを利用するのもありだと思います。

自己肯定感とはありのままの自分を認める事

自己肯定感が高い人は自分自身の事を肯定的にとらえることが出来ます。

逆に自己肯定感が低い人は自分自身の事を否定的にとらえてしまいます。

自己肯定感が低い人が自分の事を肯定的にとらえるには、

まず、自分のネガティブな面をそれも自分なんだと認める事が第一歩です。

私自身の経験から感じた事です。

なぜ石井ゆかりさんの占いで自分に自信が持てたのか

数ある占いの中でなぜ石井ゆかりさんの占いなのか、というと

文章がとても奥深く、表現が美しいからです。

愛情にあふれる文章からは温かさを感じ、読んでいるとまるで毛布で包まれているような安心感があります。

わたしが人生のバイブルのように大切にしているのが下記の本です。


初めてこの本を手に取った時、私は悩んでいました。

・どうしても1つの場所にとどまって同じ事を続けられない。
・誰にも賛成してもらえないけれど海外と日本を行ったり来たりする仕事がしたい。
・苦手な人とうまく付き合えない。

こんな感じです。

でも石井ゆかりさんの占いには全ての答えがありました。

どうして場所にとらわれずに生きたいと思うのか?

世間に充ちている「境界線」や「分断」は、魚座にとっては小鳥をぐるりと囲む柵のようなものでしかありません。
羊や馬は牧場を囲む柵の中に閉じ込めておけたとしても、鳥を同じ柵で閉じ込めることはできません。
海は、あらゆる国に通じる道です。魚座が「魚」に象徴されているのは、そんな境界線の無効を意味しているのだろうと思います。(P17)

これを読んで思わず納得しました。

そうか、海に住んでいる魚はどこまでも自由に泳いで生きているから、わたしも場所に囚われずに生きたいと思うのか!

どうして両親や友人たちに賛成してもらえない生き方に魅力を感じてしまうのか。

周囲から「それはムリだよ」と言われても、「これをやったほうがいい」といわれても、「現実的じゃない」と言われても、魚座の人はほとんど、それを気に留めません。(P28)

そうそう。誰に何と言われても「わたしはこれがいい」と思ってしまうのです。

そんな頑固さが嫌でした。

なんだ、魚座だからだったんだ。

どうして苦手な人に笑顔で接する事が出来ないのか。

嫌いな人に対してはちょっと意地悪をしたり、避けたりします。自分の感情をごまかしてまで「周りと上手くやろう」とはしないタイプが多いようです。(P37)

意地悪をするような事はなかったけど、苦手な人を避けてしまう事はよくあります。

みんなと仲良くできないそんな自分が恥ずかしいと思っていました。

でも、それもわたしなんですよね。

まとめ

自分の事が嫌い!
自分に自信が持てない!

そんな時は石井ゆかりさんの占い本を読んでみてください。

自分の嫌な部分も、「わたしはわたしでいいんだ」と認める事が出来るかも、しれません。

自己肯定感を上げる為に占いを利用するのもアリというお話でした。