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お弁当ルーティン化大作戦|習慣化する3つのコツとお助けアイテム

私は今年の夏からお弁当作りを始めました。

朝は一分一秒でも長く寝ていたい。
毎朝お弁当を作るなんて絶対無理、、、

だった私ですが、この3カ月は毎日お弁当を持って行っています。

今日はそんな私がいかにお弁当作りをルーティン化したか、そのコツと役立ったアイテムを紹介したいと思います。

お弁当ルーティン化3つのコツとは

お弁当作りをルーティン化するコツは次の3つです。

  1. いかに楽して作るか
  2. いかに見栄え良く作るか
  3. いかに美味しく作るか

それぞれ詳しく見ていきましょう。

お弁当ルーティン化のコツ:いかに楽して作るか

まずはいかに楽して作るかがポイント。

楽じゃないと続きませんので。

定番ですが、作り置きをすることでお弁当作りは圧倒的に楽になります。

私が作り置きしているメニューは基本的に下記の4品

  • ひじきの煮物
  • 切り干し大根の炒め物
  • きんぴらごぼう
  • 焼き魚

これらのおかずを基本にプラスアルファで当日の朝に茹でた野菜を加えたり、卵焼きを作ったりしています。

焼き魚は、塩鮭が多いですが、時々飽きてしまうので西京漬けや粕漬けに変えることも。

基本的にお肉が苦手なので野菜料理が中心です。

お助けアイテム:卵焼きフライパン

卵焼きを作るためだけのフライパンなんて,

なんて無駄なモノだと思ってました。

ところが卵焼きフライパンは卵焼きを作るためだけのものではなかったのです。

お弁当用にほんの少しだけ野菜を茹でたり炒めたりするのにおおいに活躍してくれます。

 

お弁当はワンパターンでよい

私のお弁当は毎日同じようなメニューです。

こんな感じ

作り置きしている4品はもともと好きなメニューなので毎日食べても苦にならず、特に問題なしです。

明日のお弁当のおかず何にしようと悩まなくてすむのでとても楽になりました。

お弁当はワンパターンにすると、本当に楽です!

下記の本を参考にしました。

この本かなりおススメです。

お弁当ルーティン化のコツ:いかに見栄え良く作るか

いかに見栄え良く作るかも実は大切です。

インスタ映えするようなステキなお弁当を目指す必要はないですが、

少なくとも、お弁当を開けた瞬間、食べる気が失せるようなお弁当だと続きません。

私は以前ご飯の上にナスの炒めものだけをのせたお弁当を作ったことがあります。

昼休みに蓋を開けるとナスの色は黒ずみ、お米にはナスの色が移って青紫色に変色していました。

とても食べる気になれず、そっと蓋を閉じてお弁当を買いに行った経験があります。

誰に見せるわけでも無いけれど少なくとも自分が食べたいと思える位に見栄え良く作るようにしています。



いろどり(赤、黄、緑)を意識

見栄えの良いお弁当を作るポイントはいろどりを意識することです。

と言っても、難しく考える必要はなく、

作り置きのおかずは、赤と黄が多いので、緑の野菜を加えればOK。

 

私のこだわりは、緑の野菜だけは作り置きせず、当日の朝作るようにしています。

作る、と言ってもブロッコリーをさっとゆでたり、小松菜を炒めたり

5分もあれば作れる品です!

だけど、朝、調理することで緑の色味が鮮やかになるので、おすすめです。

お助けアイテム:お弁当箱

少しでも見栄えが良くなるお弁当箱を使うのもポイントです。

以前は100円ショップで買ったプラスチックのお弁当箱を使っていました。

何というか、全然気分が上がりません。

 

なのでこの機会にシンプルでおしゃれなお弁当箱を探すことにしました。

 

曲げわっぱは見た目が素敵だけど、お弁当箱にしては高価だし、手入れが大変そう。

そこで選んだのが、無印良品のアルミ弁当箱です。

シンプルで無駄のない、無印らしいお弁当箱は想像以上の使いやすさでした。

 

まずは何といっても、洗うのがめちゃくちゃ楽です。

カピカピにこびりついた汚れもしばらくお水につけておくとすっと簡単に取れます。

 

それに、食品の匂いや色移りが全くありません。

プラスチック弁当箱を使っていた頃はこの色移り、匂い、洗っても洗っても取れないヌルヌルに悩まされていました。

アルミの弁当箱なら、清潔に使えるのも大きなメリットです。

2千円の箸がもたらした心の豊かさ

お弁当箱は決まったものの、箸ケースが見つかりません。

箸ケースも出来れば非プラスチックが欲しい。

これがなかなか見つからない。

 

そんな時、たまたま仕事帰りに立ち寄った食器屋さんでとても素敵な箸ケースを見つけました。

素材は竹で、蓋に小さな磁石が付いていて、パチっとしまります。

シンプルで落ち着いた大人のお箸という感じ。

まさに理想通りでした。

 

が、そのお値段、2000円オーバー。

 

一目で気に入ったけれど、ひとまず買わずにその日は帰りました。

 

だって、お箸に2000円。
(正確には箸+箸ケースだけど)

悩みました。

 

100円ショップ以外でお箸を買ったことがない。

 

2000円かあ・・・・

 

 

その夜、私は昔読んだ本の事を思い出しました。

確かその本には良いお箸を使うとご飯がおいしくなると書いてあったような・・・

 

お箸の持つ、目に見えない”気”のチカラは、食べ物にうつり、やがて、心身に影響を及ぼします。

まずは自分の直感を信じて、良いお箸を選んでみよう。

 

明日、やっぱりあのお箸を買おう。

 

持った瞬間、すっと手になじんで、繊細だけど力強い、良いお箸のパワーを確かに感じた。

 

私が購入したお箸はこちら。

 

公長齋小菅(こうちょうさいこすが)は創業100年以上の老舗竹メーカーです。

このお箸を使う時は、思わず背筋をピンと伸ばして、手を合わせ、いただきますと言いたくなる。

そんなお箸です。

やっぱり買って良かった

2000円のお箸がもたらしてくれたのは、心の豊かさでした。

お弁当ルーティン化のコツ:いかに美味しく作るか

最後のポイントがいかにおいしく作るか。

私はもともと料理が得意というわけではなく、どちらかというと、必要だから作る、
という感じ。

だから面倒な料理は苦手だし、煮る、焼く、炒めるのシンプルな料理をよく作ります。

いかに楽して作るか、を追求したら、いかにシンプルに作るかだと分かり、シンプルな料理程おいしいと気づきました。

ある時、たまたま有機栽培のにんじんを食べたら、とてもおいしかったんですね。

普段スーパーで買っているにんじんとは全然違っていて、何というか、にんじんの味が濃くて感動したんです。

それ以来できるだけ有機栽培の野菜を買うようにしています。

シンプルな料理ほど、野菜や調味料にこだわって作ると本当においしくできるんです。

それが、この3カ月のお弁当作りで学んだこと。

まとめ

私のお弁当ルーチン化のコツは、下記の通り

  1. いかに楽して作るか
    →おかずは作り置きする
    →卵焼きフライパンを活用
  2. いかに見栄え良く作るか
    →赤・黄・緑のいろどりを意識する
    →シンプルなお弁当箱、ちょっといいお箸を使う
  3. いかに美味しく作るか
    →良い素材と調味料を使ったシンプルな料理ほど、おいしい

あなたのお役に立てますように。