読書記録

【習慣化のコツ】失敗すらできないほど小さなことから始めてみる

突然ですが、今年の目標は何ですか?

私は下記の3つを毎日の習慣にすること。

ブログ
英語の勉強
ヨガ

今年こそは、続けたい。

 

毎年そう思うのですが、ね。

続かないのですよ・・・トホホ。

 

コツコツ続けることが大切、な事ほど続けるのって難しくないですか?

わたし、実は飽きっぽいんです。

 

何とか習慣化のコツを知りたい、

ということで今日は以前から気になっていた「小さな習慣」を読みました。

習慣化するためのコツをまとめてみようと思います。

「小さな習慣」を読みました。

私が読んだ「小さな習慣」はこちら。

 


かわいらしいクマのイラストに惹かれて思わず手に取りました。

 

著者のスティーヴンさんによれば、「小さな習慣」とは

小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めた必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動です。

 

スティーヴンさんは、たった1回の腕立て伏せから始めたそうです。

思わず笑っちゃうほど、ばかばかしいほどに小さなステップを積み重ねていく事が大切。

 

ある日スティーヴンさんはベッドの中でその日腕立て伏せをし忘れた事に気づきました。

 

そしてどうしたかというと、

ぱっとその場で1回腕立て伏せをしたのです。(笑)

 

毎日やろうと決めた事を、1日でもできなかったら、そこでやる気が消失してしまうんですよね。

わかる、わかる。

 

腕立て伏せ1回という「小さな習慣」だったからこそ、挫折することなく続けられるというわけ。

 

そして、

失敗しそうにない、「小さな習慣」を続けて行くことは自己肯定感にもつながるとスティーヴンさんはおっしゃいます。

小さな習慣は、自分を信じるためのトレーニングでもあるのです。

 

確かに、完璧主義な人ほど、1日でもできない日があると、自分を責めたり、自信を無くしたりしがち。

大きな目標を立てて、挫折を繰り返せば自己肯定感が低くなることも想像できますね。

「小さな習慣」から始めることにこんなにメリットがあるとは!

「小さな習慣」から始めてみよう

ということで、

わたしも「小さな習慣」に取り組むことにします!

ブログ
とにかく何でもいいから毎日何かを書く

英語の勉強
1行日記を書く

ヨガ
寝る前ベッドの上で猫のポーズをする

スティーヴンさんによれば、新しい習慣つくりにかかる日数は平均66日とのこと。

まずは60日目指して頑張ります!