失敗談から学ぶ

【職場の人間関係】ビジネスライクに徹したら毎日が楽になった話

新卒入社した会社ではめちゃくちゃ人間関係で悩みました。

本当に色々あって、ストレスフルでいつも吐き気と頭痛に悩まされ、過呼吸で倒れるくらいに苦しみました。

今となって考えてみると私に不足していたのは「ビジネスライク」な対応でした。

職場の人間関係で悩まない為の心構えを伝えたいと思います。

新入社員時代に人間関係で悩んだ理由

私が新入社員だったころに人間関係で悩んだ理由はたった一つです。

今となっては良く分かるのですが、それは、学生時代のバイト先感覚を持ち続けてしまったからです。

分かりやすく言えば、バイト先の「みんなお友達」感覚が強くて「ビジネスライク」な対応が出来ていませんでした。

その頃の私がどんな振る舞いをしていたかというと、、、

 

『職場の同僚も先輩も上司にも愛想を振りまいて仲良くなろうとした』

 

今思い出しても最悪です。。。。

その結果どんな事が起きたかと言うと、、、

  • いつも周りの顔色を伺い嫌われないように神経をすり減らす
  • ランチや飲み会の誘いを断れず、いつもクタクタに疲れ切る
  • 上司に可愛がられ、先輩社員に嫌われる
  • 人と関わるのが怖くなり人間不信に

思い出すだけで胸がきゅっと苦しくなる記憶です・・・。

職場の人間関係で悩まないために「ビジネスライク」であるべき理由

今の私は職場の人間関係で悩む事がとても少なくなりました。

もちろん、全く悩まないわけではありません。

人と関わる以上、何となくあわない人や苦手な人がいる事は仕方がない事です。

でも、昔ほど悩む事は無くなりました。

 

それは「職場でお友達を作る必要はない」と心の底から100%そう思っているからです。

 

職場で私が果たすべき役割は「仕事をすること」
職場で求められていることは「仕事で結果を出すこと」

 

「お友達を作ること」ではありません。

 

もちろん、仕事を円滑に進める上で職場の人間関係は重要です。

だけど、それってみんなに好かれる事とは違うんです。

ビジネスライクな関係は適度な距離感を保つこと

「ビジネスライク」な関係とはつまり、相手と適度な距離感を保つことです。

新入社員時代の私は誰にでも自分のプライベートを明かしすぎていました。

みんなと仲良くなりたい、好かれたいと思っていたからです。

正直に告白すると、「仕事」よりも「みんなに好かれる事」の方に意識が向いていましたね。

適度な距離感を保つためにするべきことは、

 

自分のプライベートをあまり明かさない、そして、相手のプライベートに立ち入らないこと

まとめ

新入社員のあなたが職場で円滑な人間関係を築くには「ビジネスライク」な対応をしましょうというお話でした。

適度な距離感を持って接すれば、仕事がやりやすくなります。

もう苦手な人と無理して付き合わなくていいんだよ本当に心を許せる、私という人間を理解してくれる数少ない友達を大切にしています。 会社の飲み会にはいつも参加...