読書記録

なぜか本だけは捨てられないという悩み|その理由と解決法について 

かつては私も同じ悩みを抱えていました。

本が捨てられなくて困ってる・・・

近頃片づけがブームになっていますよね。

”旅するように生きる”が目標の私にとって少ないモノで暮らす事はいつも感心の対象になります。

そんななか、気が付くといつも増えてしまっていたのが

今日は本が捨てらないという悩みに対して、その理由と私の解決策をご紹介します。

本が捨てられない理由


3年ぶりに本棚の整理を決行することにした時の事。

本棚の中に納まりきれずベッドの下、デスクの足元等に積み重ねられた本、本、本。

数えてみるとその数およそ200冊・・・・

その中からまずは絶対に手元に残したい本を選びました。

その数はおよそ50冊。

次に処分してもいいと思える本を選びました。

およそ50冊。

問題は残りの100冊。

絶対に手元に残したいというほどの思い入れはないけれど、何となく捨てられない。

そんな経験ありませんか?

 

なぜ本が捨てられないのでしょうか。

 

捨てられない100冊の本を見つめながら、湧いてくる感情を観察しながら、

 

私はどうしてこれらの本が捨てられないのだろう?

 

自分自身に問いかけました。

至った結論は、

 

『読んだはずなのに内容が頭に残っていないから』

 

です。

捨てられない本を1冊1冊手に取り、この本から何を学んだかを考えてみてください。

この本を読んで○○を学んだと言える本は迷わず処分できる気がしました。

なぜなら、その本をもう1度読み直す必要がないからです。

 

その本から得られた事を明確に言えるという事は自分の身になっているという事ですから。

 

読んだつもりになって全然身になっていない本はもう一度読み直さなければ、処分するのはもったいない。

そう感じるから捨てられないのです。

読んだ本をアウトプットする事が重要

私は月に10冊以上の本を読んでいましたが、恥ずかしながら、どんな内容だったかと聞かれても言葉に詰まってしまう事が多くありました。

読んだ気になっていただけで、本当は全然身になっていなかったのです。

だから、捨てられない本がどんどん増えていきました。

今の私はそんな過去の経験から学び克服しました。

読んだ本をしっかり自分の身とするにはアウトプットする事が大切なんだ!

それを知ったのはこの本を読んだからです。


 

この本がきっかけで読んだ本の内容を読書ノートにまとめることにしました。

読書ノートを書くメリット

・1冊1冊を丁寧に読み込むようになった
・ノートを見ることで要点を振り返ることが出来るようになった
・本を溜めこまなくなった

おかげで捨てられずに困っていた100冊の本をスッキリさっぱり処分する事ができました。

古本買取ならバリューブックスがおすすめ

本を処分するときはいつもバリューブックスを利用しています。

数ある古本買取ショップの中でバリューブックスを利用している理由は応援したい会社だからです。

下記の記事を読んで私はバリューブックスのファンになりました。

誰かのために本を届けること。と、一番大切な人に本を届ける事

値段の付かなかった本もただ捨てられるのでは無く、誰かのもとに届けられているかもしれない。

喜んでもらえる人がいるのかもしれない、そう思うと値段が付かなかったとしてもまあいいかなと思えるのです。

古本を買う事も多いのですが、バリューブックスから買った本で失敗したと思う事はほとんどありません。

査定、保管、発送もきちんとやってくださる信頼できる会社だと思います。

まとめ

本が捨てられなかった理由は、読んだつもりで頭に残っていなかったから。

読書ノートをつけて本のアウトプットをすることで、捨てられない本への執着が手放せますよというお話でした。

 

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